飲食店でとくに役立つPOSレジを選ぶためのポイント

飲食店で役に立つ商品といえばPOSレジがあります。これは多店舗展開しているお店にとって重宝する商品です。各店舗の売上もリアルタイムで確認できる、現在売れている商品はどれなのかも確認可能となっています。また逆に売れていない商品も確認できるため、発注するときにコスト削減を行えるのです。最近のPOSレジはタブレットにインストールして使うものが多く、月額利用料金が発生します。どのサービスを利用するのかでランニングコストも大きく違ってくるのです。さらにPOSアプリは各サービスが独自に開発した物となっています。商品により自分の店舗と合致する使い勝手の良いものもあるので慎重に選ぶと良いでしょう。今回は多々あるクラウドPOSの選び方について紹介します。

業種に対応したクラウドを選択する

一口にクラウドPOSといってもかなりの数が用意されています。しかし大きく分けると小売店専用のものや飲食店専用のものに分かれるのです。レジ機能は殆ど同じですが、他の機能はかなり違っているので注意しておきましょう。飲食店を経営するのだから当然飲食用のPOSレジを導入するのが当たり前です。基本的に飲食用のPOSは来店予約や座席管理が付帯します。小売店用の場合は一般のレジ機能に仕入れ管理や在庫管理、顧客の管理機能があるのです。同じサービスの飲食用POSでもプランによって機能制限が付けられています。やはり月額料金が高いプランだと高機能となっているのです。しかし会社の規模が小さい場合は使わない機能も出てくるため、必要のない機能が含まれているなら安いプランにしましょう。

月額費用はカスタマイズも考慮する

導入するにあたって月額料金が発生しますが、これは負担にないプラン選択をしましょう。大体ものもが5000円くらいから12000円くらいの価格帯になっているので、会社規模が小さいのなら比較的安価なプランがおすすめです。また初期費用がかなり掛かるサービスもあるため、導入費用が0円のものを選択すると負担がありません。ただし値段の安いPOSはカスタマイズが出来ないものもあるのです。将来的に会社が大きくなれば、今使っている安いプランでは使いにくくなる場合があります。値段が高いPOSは高機能なので、将来性を考えると複数のプランが用意されているPOSにするとよいでしょう。これなら会社規模が大きくなると簡単にプラン変更できるため融通が利きます。将来性と費用を考えて導入すれば末永く使えるのです。